お題「夏の光

障子越し 職人の手が 金色に

俳句
名無しの詠み人

2026年7月4日

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— 詠み手より —

夕涼みの時間、障子に映る職人の手。西日がその技を優しく照らし出す情景です。日本の家に息づく光と影の美しさ、そしてそこで生み出される手仕事の誇りを感じます。

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