朝潮の 防波堤濡らす 灯台消ゆ

俳句
名無しの詠み人

2026年7月31日

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— 詠み手より —

夜明けとともに灯台の灯りが消える瞬間。夜勤を終えた町へ、新しい光が満ちていく。その移ろいの中で、波音だけが変わらず。

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