お題「サッカーW杯

朝焼けの 防波堤に目玉焼き ボール蹴る

俳句
名無しの詠み人

2026年6月21日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

夏の朝、漁港の防波堤。遠い国のスタジアムで繰り広げられる大舞台も、ここでは少年の足元で小さく輝く。塩風の中、ボールが転がる音。世界と地元が同じ朝日の下にある。

返歌

まだ返歌はありません