秋の朝 窓辺で丸く丸くなり 猫が待つ 日差しのぬくみ 我も待ちぬ共に

短歌
名無しの詠み人

2026年9月18日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

うちの子は毎朝、日の入る窓辺で同じ場所に丸くなるんです。私も一緒にそこに座って、何も言わずにいる。そういう時間が一番好きです。

返歌

まだ返歌はありません