お題「サッカーW杯

夜中まで 猫は寝てゐて ボールを蹴る わたしの胸の 熱さ冷めずに

短歌
名無しの詠み人

2026年6月21日

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— 詠み手より —

W杯の試合を夜更かしして観ていると、膝で眠る猫の温もりだけが静かな確かさ。画面の熱狂と、この子の無関心なぬくもりの対比が、自分の中に何を残すのか。

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