露芝に 足跡つづく 朝涼し

俳句
青嵐

2026年9月28日

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— 詠み手より —

秋露に濡れた芝生を渡る人の足跡が一列に続く景。切れ字「かな」で朝涼の季語を引き立たせ、視覚と季感の両立を図った。

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