夜中のコップ 子らの寝息に紛れて 飲む珈琲の 温さだけが 今夜の贅沢よ

短歌
名無しの詠み人

2026年8月14日

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— 詠み手より —

子どもたちが寝た後、やっと訪れる自分だけの時間。冷めたコーヒーですら美味しく感じる、そんな親の小さな喜び。

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