お題「思い出の品」

子どもが脱いだ靴下の 片方だけ枕元にあり 秋の夜中 洗濯機の前で あの子はどこへ行ったのか

短歌
名無しの詠み人

2026年9月19日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

毎晩のように片方だけ見つかる靴下。どうやって片方なくすのか本気で謎なんだけど、朝起きたら子どもが笑ってる。その笑顔のために、また明日も探すんだろう。

返歌

まだ返歌はありません