秋雨が 君の返信を 一文字ずつ濡らしていく

自由律

2026年9月23日

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— 詠み手より —

夜中にスマホを握りしめて、相手からのメッセージをずっと眺めてる。短い言葉の一つ一つが重く感じて、それでも何度も読み返してしまう。そんな、切なくて、静かで、どうしようもない夜のこと。

返歌

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