夜中までも 猫の足音が 廊下かけ 走りて戻る 謎の幸せ

短歌
名無しの詠み人

2026年8月13日

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— 詠み手より —

深夜、ふいに目が覚めると聞こえる猫の足音。何かに魅入られたように部屋から部屋へ。その無邪気さがたまらなくて、つい目を開けて耳をすまします。

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