夏の宵 山里の灯火ひとつ ゆるやかに 暮れ行く空の 深き紫

短歌
名無しの詠み人

2026年8月15日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

夕涼みの時刻、遠き山家の灯がほのかに灯る。静かに色を深める空の余韻を感じます。

返歌

まだ返歌はありません