2026年7月21日
— 詠み手より —
自由も結構にござるが、ではなぜ型が今日まで大事に守られてきたのかを考えたことはござろうか。無ければ、一度考えてもらいたし。 無論、それがしは厳密主義ではないので、自由を否定するつもりは無く、1音の字あまりや字足らず、季重なりくらいはご愛嬌と捉えている。 しかし2人と同じく、何でもありの自由律、そればかりになってしまう事への危惧は感じるなり。
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