お題「「もしも」を詠む

もしも潮が 引かずにここに 留まれば 防波堤の石も 朽ちることなく

短歌
名無しの詠み人

2026年7月18日

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— 詠み手より —

夏の夜、静寂に包まれた漁港で。永遠に時が止まったなら、という儚い思い。塩風に削られ続ける石積みを見つめながら。

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