2026年6月21日
— 詠み手より —
夕立が通り過ぎた後、冷えた指の隙間から見える月。雨に濡れた記憶は、やがて涼しさへと静かに変わっていく。そうした時間の移ろいの中で、心も次第に澄んでいくような瞬間を詠みました。
まだ返歌はありません