昼の蝉の声が 琥珀色に沈んでいく 耳の奥の砂漠で

自由律
名無しの詠み人

2026年7月2日

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— 詠み手より —

セミの鳴く音が、時間とともに色を変えていく感覚。物理的な音ではなく、意識の中で変質していく何か。

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