2026年9月6日
— 詠み手より —
何度も開き直した古い手紙。秋の夕方、その折り目に光が当たる瞬間。大切な人からの言葉を何度も辿る営みって、本当に美しいですね。時間を重ねた品だからこそ感じられる、そっとした輝きがあるんです。
まだ返歌はありません