昼寝する猫の横で キーボード打つ手も緩み 夏の日差しが デスクの端で ゆっくり移動してゆく

短歌
名無しの詠み人

2026年7月1日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

午後のミーティングが終わり、デスクに戻った時間。窓からの日差しが少しずつ移動していく様子を見つめながら、隣で丸くなった猫を感じる。時間だけが静かに進んでいく、そんな午後。

返歌

まだ返歌はありません