お題「夕暮れの色

夕焼けの 色も忘れて 子を抱いて 麦茶ぬるくて 夜明け待つかな

短歌
名無しの詠み人

2026年8月3日

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— 詠み手より —

夏の夜、子どもを寝かしつけようと抱っこしたまま窓の外を眺める。いつの間にか夕焼けが褪せ、手元の麦茶も温くなってる。朝まであと何時間あるんだろう、と思いながらもこの腕の中の重さが嫌じゃない、そんな夜。

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