お題「物の声」

秋日差す デスク上の コーヒー冷め カップの底で 氷が鳴った

短歌
名無しの詠み人

2026年9月3日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

午後のミーティング終わりに、置きっぱなしにしていたコーヒーを手にしたとき。気づかぬうちに冷えて、氷が解ける音だけが返ってくる。身の回りの小さな物たちが、時間の経過をそっと教えてくれる瞬間です。

返歌

まだ返歌はありません