お題「思い出の品」

子どもの靴の 箱底に丸まった 秋の手紙が あのころ書いた字で 今も母を呼んでる

短歌
名無しの詠み人

2026年10月2日

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— 詠み手より —

保育園の連絡帳や古い手紙。子どもが成長するにつれて、ふと出てくる思い出の品。あの時の小さな手紙の字を見ると、あの頃の必死さと愛おしさがこみ上げてくる。秋の夜、片づけの途中で見つけてしまった時の感覚。

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