お題「金木犀」
朝の駅前で金木犀の香りに つられて吸い込んだら昨夜の酒が 一気に復活する脳みそ ああ、こういう時間に生まれてきたくなかった いや待て、そもそも時間は選べねえのか
自由律
ほ
ほろ酔い2026年10月8日
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2026年10月8日
— 詠み手より —
深夜の居酒屋から終電で帰宅、朝方ぼんやり駅前を通ったら金木犀の香りがやたら強くて。香りの力ってのは怖いな。一瞬で昨日の自分に戻される。んで急に哲学的になったり、そのくせ自分の適当さに気づいて脱力。秋の朝焼けを浴びながらの、そういう間抜けな悟り。
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