お題「「もしも」を詠む

もしもあの日 君が振り向き くれていたら 夏の夜風は 違う匂いがしたろう

短歌

2026年7月17日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

夜の窓から見える夏の星を眺めてた時、ふっと考えちゃったんです。あの時の選択肢が違ってたら、今この瞬間はどう感じてただろうかって。もう戻れない時間だけど、その「もしも」の中にだけ君がいる気がしました。

返歌

まだ返歌はありません