お題「物の声

コップを置く その音だけで 午後が満ちて キーボードの手 止まる一瞬

短歌
名無しの詠み人

2026年8月3日

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— 詠み手より —

デスクに戻してきたコーヒーカップが机にふれる、その小さな音。ほんの一瞬だけど、その響きが一日の時間を区切ってくれるみたいな感覚です。

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