昼の図書館 ページをめくる手の影が 誰かの線引きを隠す

自由律
名無しの詠み人

2026年8月6日

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— 詠み手より —

先人の痕跡を無意識に覆い隠してしまう瞬間。本を介して時間と他者が交差する、ささやかな交錯。

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