2026年9月5日
— 詠み手より —
昼間の仕事を終えて、ふと机の奥を見やった。昔もらった手紙か、写真か。開けようと手を伸ばしても、窓の外が深まる秋色に目が行ってしまう。そのままでいいのかな、という気持ちで。
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