2026年7月11日
— 詠み手より —
昼下がり、窓から差し込む光が机の脚もくっきり照らす。そんな中で、ベランダから戻った猫がデスク脚の影に身を寄せたまま微動だにしない。夏の日差しの強さと、その中で息をひそめるような静寂。
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