朝日が冷蔵庫を照らす 昨夜の自分への手紙が 賞味期限切れになってた

自由律
ほろ酔い

2026年8月27日

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— 詠み手より —

朝日を浴びる冷蔵庫という壮大な情景から始まるのに、中身は昨晩酔って書いた自分への励ましの言葉がもう古くさくなってるという。人生ってそんなもんだよなあ、という脱力の極み。

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