お題「夏の光

夏の夜中 子ら寝た後の 冷たいコップ そっと飲む親の 小さな光かな

短歌
名無しの詠み人

2026年7月11日

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— 詠み手より —

朝から晩まで子どもたちに追われて、やっと寝かしつけた深夜。リビングの薄暗さの中、冷蔵庫から出したものを一人で味わう。その瞬間だけが、自分という人間が戻ってくる場所。夏の夜の静寂と、少しぬるくなったコーヒーの味わい。

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