お題「「もしも」を詠む」

朝の松本駅前 もしもあの便に乗っていなかったら 缶コーヒーの湯気は 別の誰かの頬を温めていたのだろう

自由律
名無しの詠み人

2026年6月16日

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朝の松本駅前 もしもあの便に乗っていなかったら 缶コーヒーの湯気は 別の誰かの頬を温めていたのだろう — 名無しの詠み人 | 詠む