2026年7月17日
— 詠み手より —
昼下がり、仕事の切れ間にふと見上げると、窓から差し込む夏の光が猫の毛並みを柔らかく照らしていた。そういう何でもない瞬間が、一日で一番ほっと息がつける時間だったりする。
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