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髪ぐっしゃぐしゃのあなたを見て 私は思い出した 雨粒ひとつひとつが 小さな鏡だったこと しんどかった日々も 実は 誰かの爽快感に なっていたのかもしれない

自由律
名無しの詠み人

2026年6月26日

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