お題「窓の外

夜中の窓に映るは デスクのランプと己が顔 涼しい風が 頬を撫でていく 仕事の区切りがついて

短歌
名無しの詠み人

2026年8月8日

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— 詠み手より —

深夜のデスク作業も一区切り。窓を見やると、室内の灯りと自分の表情が映り込んでいる。外は静かな夏の夜。少し開けた窓からの涼しい風が、張り詰めていた肩をほどいてくれる瞬間。

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