秋の窓 君の名前を 呼び損ねたまま 夕焼けが冷める

自由律

2026年9月26日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

放課後の教室で、隣の席の人に声をかけたくて何度も口を開きかけたのに、結局何も言えないまま時間だけが過ぎていく。そういう、もどかしくて切ない瞬間を詠みました。

返歌

まだ返歌はありません