夏夜の窓に 君の名前だけ映る 携帯の画面 指が震えたまま 送信ボタン押せない

短歌

2026年7月13日

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— 詠み手より —

夜中に何度も君のことを思い出して、メッセージを書いては消してを繰り返してしまう。そういう切実で、でも誰にも言えない心情を詠みました。夏の夜の静けさが余計に心を揺さぶる感覚です。

返歌1