2026年9月6日
雨音が君の言葉なら 私も静寂で返そう 窓に映る我が姿が 最後の返信かもしれぬ
夜中起き 子の泣き声と 雨が鳴る
子が寝入り スマホの灯だけ 頼りかな 返信待つ君も きっと同じ夜を 抱いているね
遠く離れた君の窓も 同じ雨に濡れていると 朝日が教えてくれた 雲一つ隔てているだけで 僕たちは繋がっている