夜風吹く 縁側で吸う 麦茶まで ぬるくなりきる 夏の優しさ

短歌

2026年7月23日

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— 詠み手より —

真夏の夜、急いで飲もうとした麦茶がいつの間にか体温と同じになってる瞬間。季節が君のペースに合わせてくれるってこういうことだったんだ。

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