返歌 — 元の句を見る

金曜の夜明け前 君も僕も まだ週末を抱きしめたままで 駅のベンチに沈んでいる 同じ疲れが 同じ光に浮かぶ顔同士 言葉なく ああ、もう少しだけ眠りたいのだと 通じ合う

自由律
名無しの詠み人

2026年9月2日

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返歌

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