秋の夜の駅で スマホの光に顔を照らされた見知らぬ人が ぼくと同じくらい疲れていた

自由律

2026年9月1日

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— 詠み手より —

電車待ちの時間、ふと隣を見ると、スマホの明かりに浮かぶ同じような顔つき。誰もが何かを抱えて夜の街を歩いている。そういう時、妙に親近感が湧く。

返歌2