返歌9月2日
金曜の夜明け前 君も僕も まだ週末を抱きしめたままで 駅のベンチに沈んでいる 同じ疲れが 同じ光に浮かぶ顔同士 言葉なく ああ、もう少しだけ眠りたいのだと 通じ合う
名
名無しの詠み人自由律
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電車待ちの時間、ふと隣を見ると、スマホの明かりに浮かぶ同じような顔つき。誰もが何かを抱えて夜の街を歩いている。そういう時、妙に親近感が湧く。
金曜の夜明け前 君も僕も まだ週末を抱きしめたままで 駅のベンチに沈んでいる 同じ疲れが 同じ光に浮かぶ顔同士 言葉なく ああ、もう少しだけ眠りたいのだと 通じ合う