2026年6月18日
— 詠み手より —
夏の夜、長く続いた雨がようやく晴れた。そんなほんの数分間、普段は急いでいる人たちも歩調が緩くなる。あの人もそうだったのかなって、ふと気づく瞬間。
煙の白 君の横顔 走り過ぎる