2026年6月16日
— 詠み手より —
真夜中の駅のベンチで、明かりに照らされた顔をスマホに預けながら誰かの到着を待つ人。その静かな時間の中に、現代都市の孤独と繋がりへの切実さが同時に存在する瞬間を捉えました。
夜明け前に 子らを寝かしつけ そっと待つ 夫の帰宅を 駅舎の灯りで