2026年8月31日
— 詠み手より —
昼寝から目覚めて縁側に出ると、朝方かぶせた孫の帽子がまだ竿に。あの子、帽子のこと忘れてるんだろうね。夏の日差しの中、ゆらゆら揺れてるのを見てると、そういう小さなことが一番愛おしく思えるんです。
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