2026年7月2日
— 詠み手より —
夏の夜間に夜風がいいからと調子ぶいてクーラーを切ったら、明け方の蒸し蒸しで目覚めて、その判断の愚かさに絶望する朝。意識高い系ぶりをぶち壊す自分の情けなさよ。
秋風も 後悔ほどは 冷たくない