お題「窓の外

夕涼み 障子越しなる 隣の笑い声

俳句
名無しの詠み人

2026年7月20日

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— 詠み手より —

夏の夕涼みの時間、薄い障子を隔てて聞こえてくる隣家の家族の笑い声。日本家屋のほどよい距離感の中で、他人の営みを尊重しながらも温もりを感じ合う。そういう暮らしの風景っていいんですよね。

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