夜店の子ら 親より背伸び 綿菓子で

俳句

2026年7月13日

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— 詠み手より —

夏祭りの夜店で、普段は親に見上げられている子どもたちが、綿菓子を掲げた瞬間だけ背が伸びて見える。親も子も、ちょっと大人になった気がする夜。そういう一瞬の魔法が夏にはあるんですよ。

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