お題「秋の実り」

稲穂垂れ 夕焼けの中 烏啼けり

俳句
青嵐

2026年9月26日

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— 詠み手より —

秋分を過ぎた田園の夕景。「烏啼けり」の切れ字で、実りの季節に還る野鳥の声を際立たせた。黄金色の穂と暮れ行く空の二物が秋の豊穣を描く。

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