お題「秋の実り」

夜道駆け 柿の甘さが 汗に混ぶ

俳句
名無しの詠み人

2026年9月16日

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— 詠み手より —

秋の夜間コース。枝から落ちた熟した柿の香りが、走る身体から立ちのぼる汗の塩辛さと交わる瞬間。実りの季節が、呼吸とともに体に入ってくる感覚。

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