お題「物の声」

夜中まで 冷蔵庫だけが ぶつぶつと 僕の独り言を 聞いてくれている

短歌

2026年8月19日

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— 詠み手より —

深夜、誰も起きていない家で冷蔵庫のモーター音だけが相棒。物が発する音って、意外と人間の気持ちを拾ってくれるんですよね。夏の夜の孤独と、それを静かに受け入れる日常の優しさを詠みました。

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