お題「窓の外

朝焼けの 窓に映りて 汗冷たし 己が姿も 夏めきて見ゆ

短歌
名無しの詠み人

2026年6月23日

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— 詠み手より —

夜明けの5キロコース。走りながら民家の窓に自分の影を捉えた。朝日に照らされた顔、湿った額。窓越しに見える自分が、季節そのものに変わっていくような感覚。呼吸が整う瞬間に。

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