夜中のオフィス 電気つけたまま帰る奴 誰も気づかぬ

川柳

2026年8月9日

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— 詠み手より —

深夜、駅前のビルを見上げたときの風景。明かりがついてる=誰かいるはずなのに、実は誰もいない。そういう小さなズレが都会には溢れてて、誰もそれに違和感を持たなくなってる感じ。

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