2026年9月15日
— 詠み手より —
深夜のコンビニ帰りに田んぼ見てな。秋風に揺れる稲を眺めながら、なぜか人生の重さと稲穂の重さが重なって見えて。でも結局のところ、重いのは米粒のせいってだけの話。自分の物思いに自分で呆れる、そういう夜もある。
子も親も 垂れて重くて 米のせい